第69回 毎日書道展 受賞者発表!
第69回 毎日書道展 受賞者発表!




会期:〔東京展〕平成29年7月12日[水]〜8月6日[日]
場所: 国立新美術館・東京都美術館


日本最大の規模を誇る書道の公募展「第69回 毎日書道展」(主催:毎日書道会・毎日新聞社)が、7月12日から8月6日まで、東京都港区・国立新美術館にて開催されました(東京都美術館は7月19日〜7月25日)。
第69回展では、本院・鬼頭墨峻理事長が実行委員長を務め、公募部門には約30,000点もの作品が出品。そのなかで毎日書道展のグランプリにあたる「会員賞」に、本院所属役員から、かな部・伊藤抱玉氏、目秦魁舟氏、近代詩文書部・倉持優峻氏の3名が輝きました。また、公募最高賞である「毎日賞」には、本院から15名が受賞しました。
「第69回 毎日書道展」への本院の役員出品作品および会員賞・毎日賞受賞作品、入賞者名簿(佳作以上・U23各賞)は以下の通りです。


   

   

「毎日書道展」についての詳細は、毎日書道会のホームページをご覧ください。(http://www.mainichishodo.org/)
第71回教育部展・第61回全国競書大会 入賞者発表!
第71回教育部展・第61回全国競書大会 入賞者発表!

本院主催「第71回教育部展」ならびに「第61回全国競書大会」の入賞者が発表されました。
入賞者目録は、下記バナーからご覧いただけます。
入賞者目録には、「第71回教育部展」は入賞者全員、「第61回全国競書大会」は書芸文化院賞以上の入賞者が掲載されています。
入賞作品は、東京都美術館で開催されている第71回日書展会場内にて、1月4日(水)から1月10日(火)まで展示されます(※全国競書大会は一般部・教育部ともに書芸文化院賞以上の作品を展示)。
ぜひご来場ください。

次回展も、皆さまからのたくさんのご出品をお待ちしております。ふるってご参加ください。


  

    会 場:東京都美術館(東京・上野公園内)
    会 期:平成29年1月4日(水)〜10日(火)
        入場=9:30〜17:30(入場は17:00まで)
           ※最終日(10日)は15:00閉会(入場は14:30まで)
        入場無料


    お問い合わせ:一般財団法人 日本書道美術院 事務局
           電 話:03-3291-1656(平日9:00〜17:00)
           E-mail:info@nishobi.org
第68回 毎日書道展 受賞者発表!
第68回 毎日書道展 受賞者発表!




会期:〔東京展〕平成28年7月6日[水]〜7月31日[日]
場所: 国立新美術館・東京都美術館


日本最大の規模を誇る書道の公募展「第68回 毎日書道展」(主催:毎日書道会・毎日新聞社)が、7月6日から7月31日まで、東京都港区・国立新美術館にて開催されました(東京都美術館は7月16日〜7月23日)。
公募部門では、約30,000点もの作品が出品されたなかで、毎日書道展のグランプリにあたる「会員賞」に、本院所属役員から、かな部の林玉陽、米津菊川の2氏が輝きました。また、公募最高賞である「毎日賞」には、本院から16名が受賞しました。
「第68回 毎日書道展」への本院の役員出品作品および会員賞・毎日賞受賞作品、入賞者名簿(佳作以上・U23各賞)は以下の通りです。


   

   

「毎日書道展」についての詳細は、毎日書道会のホームページをご覧ください。(http://www.mainichishodo.org/)
第70回教育部展・第60回全国競書大会 入賞者発表!
第70回教育部展・第60回全国競書大会 入賞者発表!

本院主催「第70回教育部展」ならびに「第60回全国競書大会」の入賞者が発表されました。
入賞者目録は、下記バナーからご覧いただけます。
「第70回教育部展」は入賞者全員、「第60回全国競書大会」は書芸文化院賞以上の入賞者が掲載されています。

入賞作品は、東京都美術館で開催されている第70回日書展会場内にて、1月4日(月)から1月10日(日)まで展示されます(※全国競書大会は一般部・教育部ともに書芸文化院賞以上の作品を展示)。
ぜひご来場ください。

次回展も、皆さまからのたくさんのご出品をお待ちしております。
ふるってご参加ください。


     
  
    会 場:東京都美術館(東京・上野公園内)
    会 期:平成28年1月4日(月)〜10日(日)
        入場=9:30〜17:30(入場は17:00まで)
           ※最終日(10日)は15:00閉会(入場は14:30まで)
        入場無料


    お問い合わせ:一般財団法人 日本書道美術院 事務局
           電 話:03-3291-1656(平日9:00〜17:00)
           E-mail:info@nishobi.org
「連合書道展」「関東女流書展」が盛況裡に閉幕
「連合書道展」「関東女流書展」が盛況裡に閉幕

会場:東京都美術館(東京・上野公園)
会期:平成27年9月1日〜6日


 

   
   

    
9月1日〜6日まで、東京都美術館(東京・上野公園)で開催されていた夏を彩る書の風物詩、一般社団法人書芸文化院主催の「第66回連合書道展」ならびに特別企画事業「第29回関東女流書展」が、大盛況のうちに幕を閉じました。

「第66回連合書道展」は14団体が参加し、総計550点の作品が並びました。また、同会場内で開催された特別企画事業「第29回関東女流書展」では、毎日書道展会員以上の資格を有する関東を中心に活躍する女流作家による総計216点(本院からは115点)の作品が展示されました。会場には、かな、漢字、新書芸、篆刻、大字書、前衛書といった多彩な書の美を展開。両展ともに力作がそろい、会期中に訪れた6500人を超える大勢の観覧者は眼福を得ることができました。

開催期間中の9月5日(土)には、毎回大好評を博している席上揮毫会が開催され、連合書道展参加団体や関東女流書展出品者からの代表者のほか、日本書道美術院、書芸文化院、日書美教育部展、全国競書大会からの代表者を加えた計27名が腕を揮いました。普段は観ることができない各会の先生方の揮毫が間近で観覧できるとあって、連合書道展会場内に設置された揮毫会会場には開会前から長蛇の列ができ、立ち見の観客が出るほどの賑わいを見せました。また、揮毫会終了後、来場者全員を対象に抽選会が行われ、当選者には春敬記念書道文庫収蔵「伝源俊頼(推・藤原定実)筆『巻子本古今集切』」の複製が贈呈されました(※今回展についての関連記事は、『書道美術』11月号にも掲載されています)。

今回展の連合書道展「毎日新聞社賞」「書芸文化院特別賞」各賞の受賞者は次の通りです。
(敬称略・順不同)


《毎日新聞社賞》
 小森美千子 (春敬書道院)
 小林亜文  (あづさ書芸社)
 木村潤子  (春葉会)
 前島玉春  (さきくさ会)
 竹内雅子  (銀扇会)

《書芸文化院特別賞》
 春敬書道院  入澤彩楓、杉浦由美子、岡本静子、松尾かよ子、服部喜美恵
 あづさ書芸社 小川知芳、松本瑞芳、服部和子
 春葉会    瀬野尾静子、山崎律子
 立誠書道院  白川トクエ
 太久磨書芸社 鶴川久美子、辻村一美、宮澤美子、香浦友絵、三浦道子、中村皸
 書人社    福田翠芳、伊藤瀟碧
 さきくさ会  岩舩玉梢、篠田明美
 墨佑社    小澤尚雲、後藤幽智
 銀扇会    藤堂泰脩、山澤草玉
 東門会    松田玄、青山道子、梅原玉豊
 煌祥会    杉山寛子
 翠朋会    井田澄芳
 蒼書芸院   村野裕子、梶山幸子
 馨和会    高木柴蘭


【 ご 案 内 】 
一般社団法人書芸文化院では、連合書道展のほか、「平安書道研究会」を毎月東京国立博物館平成館講堂を会場に開催しています。この研究会は、昭和25年以来、1回も欠かすことなく、今年の10月で790回を重ね、これまでに5000人を超える卒業生を送り出しています。
講座の内容は、露出展示(ガラスケースなどを通さずに展示)によって名筆資料を直接目にすることができ、実物を間近にしての目習い、我が国の書道・文学・芸術など幅広い分野からの日本有数の講師陣による最新の研究成果に基づく講演を聴講できます。そして、一般財団法人日本書道美術院幹部の先生方による臨書講座という、理論と実践を兼ね備えたものとなっています。
平安書道研究会は、毎年春に生徒募集を行っております。参加希望の方は下記まで資料のご請求をお願いいたします。


[資料請求先]
     一般社団法人 書芸文化院
     「日本書道史研究講座」資料請求係
     〒101-0052 東京都千代田区神田小川町3-2
     電話 03-5281-0717 Fax 03-3233-2890
     メール mkohyo8167@ta2.so-net.ne.jp
第67回 毎日書道展 受賞者発表!
第67回 毎日書道展 受賞者発表!




〔東京展〕平成27年7月8日[水]〜8月2日[日]
場所: 国立新美術館・東京都美術館


日本最大の規模を誇る書道の公募展「第67回 毎日書道展」(主催:毎日新聞社・毎日書道会)が、7月8日から8月2日まで、東京都港区・国立新美術館にて開催されました(東京都美術館は7月16日〜7月23日)。
公募部門では、約30,000点もの作品が出品されたなかで、毎日書道展のグランプリにあたる「会員賞」に、本院所属役員から、漢字部の奥村静香、かな部の石川朱玉、鷹野理芳の3氏が輝きました。また、公募最高賞である「毎日賞」には、本院から17名が受賞しました。
「第67回 毎日書道展」への本院の役員出品作品および会員賞・毎日賞受賞作品、入賞者名簿(佳作以上・U23各賞)は以下の通りです。

   

   

「毎日書道展」についての詳細は、毎日書道会のホームページをご覧ください。(http://www.mainichishodo.org/)
第69回教育部展・第59回全国競書大会 入賞者発表!
第69回教育部展・第59回全国競書大会 入賞者発表!

本院主催「第69回教育部展」ならびに「第59回全国競書大会」の入賞者が発表されました。
入賞者目録は、下記バナーからご覧いただけます。
「第69回教育部展」は入賞者全員、「第59回全国競書大会」は書芸文化院賞以上の入賞者が掲載されています。

入賞作品は、東京都美術館で開催されている第69回日書展会場内にて、1月4日(日)から1月10日(土)まで展示されます(※全国競書大会は一般部・書道美術特別賞以上、教育部は書芸文化院賞以上の作品を展示)。
ぜひご来場ください。

次回展も、皆さまからのたくさんのご出品をお待ちしております。
ふるってご参加ください。


     

   【第69回日書展】
    会 場:東京都美術館(東京・上野公園内)
    会 期:平成27年1月4日(日)〜10日(土)
        入場=9:30〜17:30(入場は17:00まで)
           ※最終日(10日)は15:00閉場(入場は14:30まで)
        休館日=1月5日(月)
        入場無料


    お問い合わせ:一般財団法人 日本書道美術院 事務局
           電 話:03-3291-1656(平日9:00〜17:00)
           E-mail:info@nishobi.org
「連合書道展」「関東女流書展」が盛況裡に閉幕
「連合書道展」「関東女流書展」が盛況裡に閉幕

会場:東京都美術館(東京・上野公園)
会期:平成26年9月2日〜7日





    

    

 9月2日〜7日まで、東京都美術館(東京・上野公園)で開催されていた夏を彩る書の風物詩、一般社団法人書芸文化院主催による「第65回連合書道展」ならびに特別企画事業「第28回関東女流書展」が、大盛況のうちに幕を閉じました。

 「第65回連合書道展」は14団体が参加し、総計570点の作品が並びました。また、同会場内で開催された特別企画事業「第28回関東女流書展」では、毎日書道展会員以上の資格を有する関東在住の日本書道美術院外の女流作家と、日本書道美術院所属の女流作家による総計202点の作品が展示されました。かな及び漢字、新書芸、篆刻、大字書、前衛書といった多彩な書の美を展開。両展ともに力作がそろい、会場を訪れた5000人を超える大勢の観覧者は眼福を得ることができました。

 開催期間中の9月6日(土)には、毎回大好評を博している席上揮毫会が開催され、連合書道展参加団体や関東女流書展出品者からの代表者のほか、日本書道美術院、書芸文化院、日書美教育部展、全国競書大会からの代表者を加えた計27名が腕を揮いました。普段は観ることができない各会の先生方の揮毫が間近に観覧できるとあって、連合書道展会場内に設置された揮毫会会場には開会前から長蛇の列ができ、立ち見の観客が出るほどの賑わいを見せました。また、揮毫会終了後、来場者全員を対象に抽選会が行われ、当選者には春敬記念書道文庫収蔵「伝藤原行成筆『十番歌合』(松籟切)」の複製が贈呈されました(※今回展についての関連記事は、『書道美術』11月号で掲載されています)。

また、今回展の連合書道展「毎日新聞社賞」「書芸文化院特別賞」各受賞者は次の通りです。(敬称略・順不同)

《毎日新聞社賞》
 石井洋子(春敬書道院)
 西垣佳芳(あづさ書芸社)
 田島和子(春葉会)
 重久智恵(さきくさ会)
 藤堂泰脩(銀扇会)

《書芸文化院特別賞》
 春敬書道院  日下八重子、室井美香、岬 敏恵、民部田鳳春、横井純楓
 あづさ書芸社 河田芳暁、松本瑞芳、竹中瑩芳
 春葉会    渡辺誠子、奥田和子
 立誠書道院  南雲美枝
 太久磨書芸社 真栄城智子、谷合政孝、岩崎久響、伊藤美津子、田中典代
 書人社    大島翠沙、柳原裕子
 さきくさ会  高橋智子、飯盛春子
 墨佑社    酒井秀仙、坪井祥仙
 銀扇会    佐々木祥子、鈴木珠玉
 東門会    手塚星陵、星 光紀、川崎美智
 煌祥会    坪沼敬子
 翠朋会    浜田笙芳
 蒼書芸院   野口蒼峯、森久仁子
 馨和会    松永苳彩


【 ご 案 内 】 
一般社団法人書芸文化院では、連合書道展のほか、「平安書道研究会」を毎月東京国立博物館平成館講堂で開催しています。この研究会は、昭和25年以来、1回も欠かすことなく、今年の10月で778回を重ね、これまでに5000人を超える卒業生を送り出しています。
講座の内容は、露出展示(ガラスケースなどを通さずに展示)によって名筆資料を直接目にすることができ、実物を間近にしての目習い、我が国の書道・文学・芸術など幅広い分野からの日本有数の講師陣による最新の研究成果に基づく講演を聴講できます。そして、一般財団法人日本書道美術院幹部の先生方による臨書講座という、理論と実践を兼ね備えたものとなっています。
毎年春と秋に生徒募集を行っており、参加希望の方は下記まで資料のご請求をお願いいたします。


[資料請求先]
     一般社団法人 書芸文化院
     「日本書道史研究講座」資料請求係
     〒101-0052 東京都千代田区神田小川町3-2
     電話 03-5281-0717 Fax 03-3233-2890
     メール mkohyo8167@ta2.so-net.ne.jp
第66回 毎日書道展 受賞者発表!
第66回 毎日書道展 受賞者発表!




会期:〔東京展〕平成26年7月9日[水]〜8月3日[日]
場所: 国立新美術館・東京都美術館


 日本最大の規模を誇る書道の公募展「第66回 毎日書道展」(主催:毎日新聞社・毎日書道会)が、7月9日から8月3日まで、東京都港区・国立新美術館にて開催されました(東京都美術館は7月16日〜7月23日)。
 公募部門では、約30,000点もの作品が出品されたなかで、毎日書道展のグランプリにあたる「会員賞」に、本院所属役員から、かな部の金野美和子、澤上玉菁、宮山百美の3氏が輝きました。また、公募最高賞である「毎日賞」には、本院から16名が受賞しました。
「第66回 毎日書道展」への本院の役員出品作品および会員賞・毎日賞受賞作品、入賞者名簿(佳作以上・U23各賞)は以下の通りです。

   

   

「毎日書道展」についての詳細は、毎日書道会のホームページをご覧ください。(http://www.mainichishodo.org/)
「連合書道展」「関東女流書展」が盛況裡に閉幕
「連合書道展」「関東女流書展」が盛況裡に閉幕

会場:東京都美術館(東京・上野公園)
会期:平成25年9月1日〜7日





    

    

9月1日〜7日まで、東京都美術館(東京・上野公園)で開催されていた真夏を彩る書の風物詩、一般社団法人書芸文化院主催による「第64回連合書道展」ならびに特別企画事業「第27回関東女流書展」が、大盛況のうちに幕を閉じました。
「第64回連合書道展」は15団体が参加し、総計586点の作品が並びました。また、同会場内で開催された特別企画事業「第27回関東女流書展」では、毎日書道展会員以上の資格を有する関東在住で日本書道美術院外の女流作家と、日本書道美術院所属の女流作家による総計188点の作品が展示されました。かな及び漢字、新書芸、篆刻、大字書、前衛書といった多彩な書の美を展開。両展ともに力作がそろい、会場を訪れた5000人を超える大勢の観覧者は眼福を得ることができました。
開催初日の9月1日(日)には、前回展から復活した席上揮毫会が開催され、連合書道展参加団体や関東女流書展出品者からの代表者のほか、日本書道美術院、書芸文化院、日書美教育部展、全国競書大会からの代表者を加えた計27名が腕を揮いました。普段は観ることができない各会の先生方の揮毫が間近に観覧できるとあって、連合書道展会場内に設置された揮毫会場には開会前から長蛇の列ができ、立ち見の観客が出るほどの賑わいを見せました。また、揮毫会終了後、来場者全員を対象に抽選会が行われ、当選者には春敬記念書道文庫収蔵『爨龍顔碑』の複製が贈呈されました(※今回展についての関連記事は、『書道美術』11月号で掲載されています)。
また、今回展の連合書道展「毎日新聞社賞」「書芸文化院特別賞」各受賞者は次の通りです。(敬称略・順不同)


《毎日新聞社賞》
 大部幸子(春敬書道院)
 小川知芳(あづさ書芸社)
 遠藤寿哉子(太久磨書芸社)
 藤木玉凰(さきくさ会)
 中山翠玲(書人社)

《書芸文化院特別賞》
 春敬書道院:清宮香子、稲葉友子、村上恵子、杉浦由美子、代島翠葉
 あづさ書芸社:川辺芳順、齋藤三智子、福島芳幸
 春 葉 会:高橋義子、細野三治
 立誠書道院:伊藤里紗
 太久磨書芸社:鶴川久美子、中澤久瑞、早川久菫、森山美穂
 書 人 社:藤岡満喜子
 さきくさ会:安部誠子、南部勢玉、鈴木桂子
 墨 佑 社:平山美緒、遠山智美
 銀 扇 会:荒木君枝、今野耕作、藤堂泰脩
 東 門 会:服部典子、儀我和代
 煌 祥 会:船越延子
 翠 朋 会:浜田笙芳
 蒼書芸院:久須美蒼泉、根津潤子
 豪 霞 社:昔宮英美
 馨 和 会:飯田柴景

【 ご 案 内 】 
一般社団法人書芸文化院では、連合書道展のほか、「平安書道研究会」を毎月東京国立博物館平成館講堂で開催しています。この研究会は、昭和25年以来、1回も欠かすことなく、今年の10月で766回を重ね、これまでに5000人を超える卒業生を送り出しています。
講座の内容は、露出展示(ガラスケースなどを通さずに展示)によって名筆資料を直接目にすることができ、実物を間近にしての目習い、我が国の書道・文学・芸術など幅広い分野からの日本有数の講師陣による最新の研究成果に基づく講演を聴講できます。そして、一般財団法人日本書道美術院幹部の先生方による臨書講座という、理論と実践を兼ね備えたものとなっています。
毎年春と秋に生徒募集を行っており、今年も11月22日締め切りで募集を行っております。参加希望の方は、下記まで資料のご請求をお願いいたします。


[資料請求先]
     一般社団法人 書芸文化院
     「日本書道史研究講座」資料請求係
     〒101-0052 東京都千代田区神田小川町3-2
     電話 03-5281-0717 Fax 03-3233-2890
     メール mkohyo8167@ta2.so-net.ne.jp
第65回 毎日書道展 受賞者発表!
第65回 毎日書道展 受賞者発表!




会期:〔東京展〕平成25年7月10日[水]〜8月4日[日]
場所: 国立新美術館・東京都美術館


 日本最大の規模を誇る書道の公募展「第65回 毎日書道展」(主催:毎日新聞社・公益財団法人毎日書道会)が、7月10日から8月4日まで、東京都港区・国立新美術館にて開催されました(東京都美術館は7月17日〜7月23日)。
 31,000点を超える作品が出品されたなかで、毎日書道展のグランプリにあたる「会員賞」に、本院所属役員から、かな部の金田珠仙氏、高松栖汀氏、渡邉之響氏の3名が輝きました。また、公募最高賞である「毎日賞」には、本院から20名が受賞しました。
「第65回 毎日書道展」への本院の役員出品作品および会員賞・毎日賞受賞作品、入賞者名簿(佳作以上・U23各賞)は以下の通りです。

   

   

「毎日書道展」についての詳細は、毎日書道会のホームページをご覧ください。(http://www.mainichishodo.org/)
「連合書道展」「関東女流書展」が盛況裡に閉幕
「連合書道展」「関東女流書展」が盛況裡に閉幕

会場:東京都美術館(東京・上野)
会期:平成24年9月1日〜7日










 9月1日〜7日まで、東京都美術館(東京・上野)で開催されていた真夏を彩る書の風物詩、社団法人書芸文化院主催による「第63回連合書道展」ならびに特別企画「第26回関東女流書展」が、大盛況のうちに幕を閉じました。
 改修工事を終えた東京都美術館で3年振りの開催となった今回展では、「第63回連合書道展」に15団体が参加し、総計565点の作品が並びました。また、同会場内で開催された特別企画「第26回関東女流書展」では、毎日書道展会員以上の資格を有する関東在住の女流作家による総計182点の作品が展示され、漢字、かな、新書芸、篆刻、大字書、前衛書といった多彩な書の美を展開。両展ともに力作がそろい、会場を訪れた6000人を超える大勢の方々の眼福を楽しませました。
 会期中の9月1日(日)には、3回展ぶりに席上揮毫会も復活。参加各会の代表者、関東女流書展出品者代表、日本書道美術院理事、書芸文化院理事など、計27名が腕を揮いました。普段は観ることができない各会の先生方の揮毫が間近で観覧できるとあって、会場内に設置された揮毫会会場には開会前から長蛇の列ができ、立ち見の観客が出るほどの賑わいを見せました。また、揮毫会終了後、来場者全員を対象に抽選会が行われ、当選者には春敬記念書道文庫収蔵『香紙切』の複製が贈呈されました。(※『書道美術』11月号に関連記事が掲載されています)
 また、今回展より復活した連合書道展「毎日新聞社賞」「書芸文化院特別賞」各受賞者は次の通りです。

《毎日新聞社賞》
 小見川穂祐(春敬書道院)
 加藤聰子(あづさ書芸社)
 相馬節子(春葉会)
 緑川礼子(さきくさ会)
 大倉玉佳(銀扇会)

《書芸文化院特別賞》
 春敬書道院:町田洋子、小野田美鈴、市川爽美、松藤加津美
 あづさ書芸社:小林亜文、土屋久江、鷹野芳妙
 春葉会:唐木徹、境美樹
 立誠書道院:小畑優子
 太久磨書芸社:山本節子、宮澤恭人、海江田朋子、山田久茜、大黒和江、島淳子
 書人社:内山翠麗
 さきくさ会:高梨更玉
 墨佑社:遠山智美、平山美緒
 銀扇会:鈴木珠玉
 東門会:小澤恵子、清原嘉子
 煌祥会:山崎和子、野寄艶子
 翠朋会:黒沼カホル
 蒼書芸社:潮江蒼玉、梶山幸子
 豪霞社:山陽欣
 馨和会:田中苳瞬
(順不同・敬称略)


【 ご 案 内 】 
 社団法人書芸文化院では、連合書道展のほか、「日本書道史研究講座」を毎月東京国立博物館平成館講堂で開催しています。昭和25年の開講以来、1回も欠かすことなく、今年の10月で754回を重ね、これまでに5000人を超える卒業生を送り出しています。
 講座の内容は、ガラスケースなどを通さずに名筆資料を直接目にすることができ、実物を間近にしての目習い、我が国の書道・文学・芸術など幅広い分野からの日本有数の講師陣による最新の研究成果に基づく講演、そして(財)日本書道美術院幹部の先生方による臨書講座という、理論と実践を兼ね備えたものとなっています。
 毎年春と秋に生徒募集を行っており、現在11月22日締め切りで募集を行っております。参加希望の方は、下記まで資料のご請求をお願いいたします。

[資料請求先]
   社団法人 書芸文化院
   「日本書道史研究講座」資料請求係
     〒101-0052 東京都千代田区神田小川町3-2
     電話 03-5281-0717 Fax 03-3233-2890
     メール mkohyo8167@ta2.so-net.ne.jp
第64回 毎日書道展 受賞者発表!
第64回 毎日書道展 受賞者発表!




会期:〔東京展〕平成24年7月11日(水)〜8月5日(日)
場所: 国立新美術館・東京都美術館


 日本最大の規模を誇る書道の公募展「第64回 毎日書道展」(主催:毎日新聞社・(財)毎日書道会)が、7月11日から8月5日まで、東京都港区・国立新美術館にて開催されました(東京都美術館は7月16日〜7月23日)。
 31,000点を超える作品が出品されたなかで、毎日書道展のグランプリにあたる「会員賞」に本院所属役員から、かな部の井上麗玉氏、高橋芳娥氏の2名が輝きました。また、公募最高賞である「毎日賞」には、本院から16名が受賞しました。
 「第64回 毎日書道展」への本院の役員出品作品および会員賞・毎日賞受賞作品、入賞者名簿(佳作以上・U23各賞)は以下の通りです。





「毎日書道展」についての詳細は、毎日書道会のホームページをご覧ください。(http://www.mainichishodo.org/)
第66回 教育部展・第56回全国競書大会 入賞者目録
第66回教育部展・第56回全国競書大会

入賞者目録



 本院主催「第66回教育部展」ならびに「第56回全国競書大会」の入賞者目録は下記バナーからご覧いただけます。「第66回教育部展」は入賞者全員、「第56回全国競書大会」は書芸文化院賞以上の入賞者が掲載されています。
 次回展も、皆さまからのたくさんのご出品をお待ちしております。ふるってご参加ください。








「連合書道展」「関東女流書展」が盛況理に閉幕


  


会 場:東京銀座画廊・美術館(東京・銀座)
会 期:平成23年8月16日〜21日

 真夏を彩る風物詩として定着した社団法人書芸文化院主催による「第62回連合書道展」ならびに特別企画「第25回関東女流書展」が、8月16日〜21日まで、東京銀座画廊・美術館で華やかに開催。連日の猛暑による観客数の減少が心配されましたが、2000名を超える来場者が訪れ、大盛況のうちに閉幕いたしました。
 「第62回連合書道展」は、参加16団体、総出品数150点。会場スペースの関係から限られた出品点数になりましたが、どれも力作ぞろいで、来場された方々の眼福を楽しませました。
 また、同会場で催された特別企画「第25回関東女流書展」は、毎日書道展会員以上の資格を有する主に関東在住の女流作家による総計153点の作品が並び、新春恒例の「現代女流書展」(毎日新聞社主催)に劣らぬ女流書展〝夏の陣〟として、漢字、かな、新書芸、大字書、篆刻といった多彩な書の美が展開されました。
 なお来年は、改装なった東京都美術館に戻ります。出品点数も増やし、より充実した展覧会となる予定です。どうぞご期待ください。
※今回展についての関連記事は、『書道美術』11月号に掲載予定です。


        

        
第63回 毎日書道展 受賞者が発表されました
 


会期:〔東京展〕平成23年7月6日(水)〜31日(日)
場所: 国立新美術館

 日本最大の規模を誇る書道の公募展「第63回 毎日書道展」(主催:毎日新聞社・(財)毎日書道会)が、7月6日から31日まで、東京都港区・国立新美術館にて開催されました。
 31,000点を超える作品が出品されたなかで、毎日書道展のグランプリにあたる「会員賞」に、本院より、かな部の原田弘琴氏、山梨花英氏、近代詩文書部・鎌田紗和氏の3名が輝きました。また、公募最高賞である「毎日賞」には、本院より17名が受賞しました。
 「第63回 毎日書道展」への本院関係の役員出品作品および会員賞・毎日賞受賞作品、入賞者名簿(佳作以上・U23各賞)は以下の通りです。
「毎日書道展」についての詳細は、毎日書道会のホームページをご覧ください。(http://www.mainichishodo.org/









※日本書道美術院機関紙『書道美術9月号』に関連記事が掲載されています。是非ご覧ください。

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