第70回日書展 盛会裡に閉幕
第70回日書展 盛会裡に閉幕

 会期:平成28年1月4日(月)〜10日(日)
 場所:東京都美術館




本院主催「第70回日書展」は1月4日、東京都美術館にて開幕。同10日、盛会裡に閉幕しました。
今回展では、本院所属の書壇を代表する書作家の作品と一般公募作品併せて約1600点の作品を展示。第70回を迎える今回展では、日書美創立70周年を記念して特別展示「鄭道昭と龍門の世界」も開催され、7日間で約2万3000人もの観客が訪れ、大盛況を博しました。
会期初日の4日に、本展最高賞であり書道界唯一の国際賞である「サンスター国際賞」の選考が行われ、厳正な審査の結果、かな部・名和玉芳氏がその栄誉を射止めました。
同8日には、会場内で特別賞受賞者による席上揮毫会が実施され、集まった観客を大いに沸かせました。
また、同会場内で併催された「第70回教育部展」ならびに「第60回全国競書大会」の展覧会場では、出品者の両親や祖父母連れなど家族や関係者が訪れ、連日賑わいました。
次回展は平成29年1月4日から10日まで、同じく東京都美術館にて開催いたします。ご期待ください。


  ※第70回日書展の関連記事は、『書道美術』2月号・3月号・4月号で特集記事を
   掲載します。ぜひご覧ください。

    
    

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