「連合書道展」「関東女流書展」が盛況理に閉幕


  


会 場:東京銀座画廊・美術館(東京・銀座)
会 期:平成23年8月16日〜21日

 真夏を彩る風物詩として定着した社団法人書芸文化院主催による「第62回連合書道展」ならびに特別企画「第25回関東女流書展」が、8月16日〜21日まで、東京銀座画廊・美術館で華やかに開催。連日の猛暑による観客数の減少が心配されましたが、2000名を超える来場者が訪れ、大盛況のうちに閉幕いたしました。
 「第62回連合書道展」は、参加16団体、総出品数150点。会場スペースの関係から限られた出品点数になりましたが、どれも力作ぞろいで、来場された方々の眼福を楽しませました。
 また、同会場で催された特別企画「第25回関東女流書展」は、毎日書道展会員以上の資格を有する主に関東在住の女流作家による総計153点の作品が並び、新春恒例の「現代女流書展」(毎日新聞社主催)に劣らぬ女流書展〝夏の陣〟として、漢字、かな、新書芸、大字書、篆刻といった多彩な書の美が展開されました。
 なお来年は、改装なった東京都美術館に戻ります。出品点数も増やし、より充実した展覧会となる予定です。どうぞご期待ください。
※今回展についての関連記事は、『書道美術』11月号に掲載予定です。


        

        

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