第47回 秀華書展  盛況理に閉幕


第47回秀華書展 盛況理に閉幕




会期:平成24年4月24日(火)〜29日(日)
場所:銀座・東京セントラル美術館
併催:「日書美新鋭作家書展」


 本院主催・第47回秀華書展が、4月24日(火)〜29日(日)まで、東京・銀座の東京セントラル美術館にて開催され、昨年の入場者数を大幅に上回る4,689人もの観客を動員し、大盛況のうちに閉幕いたしました。
 同展は、理事・監事・顧問の作品のほか、一般部第一科・第二科審査員および教育部審査員から選抜された96名の作品が展示されました。また、新教育部審査員43名による「花」をテーマとした「日書美新鋭作家書展」が併催され、漢字・かな・新書芸・篆刻各部門にわたる華麗なる“現代の書の華”を咲かせました。
 さらに、昨年大好評を博した席上揮毫が今回展も実施され、開始前から溢れんばかりの観客が詰めかけ、会場は熱気に包まれました。
『書道美術』6月号(5/20発行)、7月号(6/20発行)の両号に、同展の特集記事が掲載されます。是非ご覧ください。



  
大谷洋峻常務理事による席上揮毫     石田敬朋常務理事による席上揮毫

《席上揮毫者》(揮毫順)
4月28日(土)
松野光遠、酒井美春、佐伯司朗、倉持吉春、本橋郁子、吉田菁風、石田敬朋
4月29日(日)
齊田香住、藤田龍畦、名和玉芳、片根苳雨、慶徳紀子、大谷洋峻、鬼頭墨峻


 次回展は平成25年4月23日(火)〜28日(日)の会期で、同じく銀座・東京セントラル美術館にて開催予定です。

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