第48回秀華書展 盛況理に閉幕
第48回 秀華書展 盛況理に閉幕





会期: 平成25年4月23日(火)〜28日(日)
場所: 銀座・東京セントラル美術館
併催:「日書美新鋭作家書展」


 本院主催・第48回秀華書展が、4月23日(火)〜28日(日)まで、東京・銀座の東京セントラル美術館にて開催され、3,593人もの観客を動員し、大盛況のうちに閉幕しました。
 第48回展では、本院顧問・理事・監事の作品のほか、所属作家1,100名の中から選抜された一般部第一科・第二科審査員および教育部審査員95名の作品が展示されました。また、新教育部審査員35名による「雲」をテーマとした「日書美新鋭作家書展」が併催され、漢字・かな・新書芸・篆刻各部門にわたる華麗なる“現代の書の華”を咲かせました。
 さらに、毎年大好評を博している席上揮毫会を今回展も実施。会場内に設営された揮毫会場には立ち見が出るほどの大勢の観客が詰めかけ、会場は熱気に包まれました。
 同展に関連して、『書道美術』6月号(5/20発行)、7月号(6/20発行)の両号にて特集記事が掲載されます。是非ご覧ください。




櫻井凌花理事による席上揮毫       遠矢桂章評議員による席上揮毫

《席上揮毫者》(敬称略・揮毫順)
4月27日(土)
土屋春研、広田苳静、石川昇玉、遠矢桂章、松井玉箏、大谷洋峻、鬼頭墨峻
4月28日(日)
浅田聖子、渡辺貴彦、三富一幸、荻原玉汀、櫻井凌花、大谷洋峻、鬼頭墨峻


 次回展は平成26年4月22日(火)〜27日(日)の会期で、同じく銀座・東京セントラル美術館にて開催予定です。

▲このページのトップへ