第49回秀華書展 盛況理に閉幕
第49回 秀華書展 盛況理に閉幕

   



会期: 平成26年4月22日(火)〜27日(日)
場所: セントラルミュージアム銀座(東京・銀座)
併催:「日書美新鋭作家書展」


本院主催・第49回秀華書展が、4月22日(火)〜27日(日)まで、東京・銀座のセントラルミュージアム銀座(旧称:東京セントラル美術館)にて開催され、3,640人もの観客を動員し、大盛況のうちに閉幕しました。
第49回展では、本院顧問・理事・監事の作品のほか、所属作家1,000余名の中から選抜された一般部第一科・第二科審査員および教育部審査員の合計93名による作品が展示されました。また、同会場内に新教育部審査員46名による『道・路』をテーマとした「日書美新鋭作家書展」も併催され、漢字・かな・新書芸・篆刻各部門にわたる華麗なる“現代の書の華”を咲かせました。
さらに、毎年大好評を博している席上揮毫会を今回展も実施。会場内に設営された揮毫会場には立ち見が出るほどの大勢の観客が詰めかけ、会場は熱気に包まれました。
同展について、『書道美術』6月号(5/20発行)、7月号(6/20発行)の両号にて特集記事が掲載されます。是非ご覧ください。

    


佐伯司朗理事による席上揮毫       松井玉箏理事による席上揮毫

《席上揮毫者》(敬称略・揮毫順)
4月26日(土)
名和玉芳、吉田菁風、酒井美春、佐伯司朗、倉持吉春、片根苳雨
4月27日(日)
松野光遠、本橋郁子、松井玉箏、慶徳紀子、大谷洋峻、鬼頭墨峻


次回展は平成27年4月21日(火)〜26日(日)の会期で、同じくセントラルミュージアム銀座にて開催予定です。

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